本日開室

SUPPORTER【展覧会サポーター】

スペシャル
サポーター

水谷 豊さん

俳優・監督

「プーシキン美術館展」のスペシャルサポーターとして、また旅の案内人として音声ガイドを務めさせて頂くことになり、とても嬉しく思っております。
珠玉のフランス絵画コレクションで知られるモスクワのプーシキン美術館。初めて訪れた時の感動と、その時に見た絵画の記憶が僕の中に鮮明に刻まれています。
今回は初来日となるモネの《草上の昼食》のほか、19世紀後半から20世紀初頭にかけて収集された名品の数々を通して、フランス風景画の旅へ皆さまをご案内できるのを楽しみにしています。

1音声ガイド メイキング映像

水谷さんの音声ガイド収録の様子を特別にお届けします。「旅の案内人」として皆さまを素敵な風景画の旅にご案内します。会場でも是非お聴きください。

2公式PR動画 Short

水谷さんによる展覧会のご紹介映像のショートバージョンです。こちらではクロード・モネ《草上の昼食》をご紹介しています。

3公式PR動画 Full

水谷さんによる展覧会の紹介映像のロングバージョンです。こちらではルノワール、ゴーガン、ルソーなどの作品をご紹介しています。

―上野の東京都美術館で、感動の旅を味わってください―

4月13日(金)に行われたプレス内覧会に、本展のスペシャルサポーターを務める水谷豊さんが特別ゲストとして登場し、見どころやご自身が務めた音声ガイドについてお話いただきました。
一足早く、「プーシキン美術館展」をご覧になった水谷さんは、「展覧会のテーマが風景画ということで、最初から最後まで旅をしているかのような気持ちになり、ひきこまれました」とコメント。

今回、初公開となるクロード・モネの《草上の昼食》をじっくり鑑賞し、「これまで写真で見てきましたが、本物は全然、すごいですよね。また今回、学芸員の方から直接お話を伺うこともでき、絵の見方も変わりました」と話されました。モネが26歳の時に描いたということを知ると「モネの青春時代の作品で才能を感じます」と。

またお気に入りの作品としてアンリ・ルソーの《馬を襲うジャガー》を挙げた水谷さん。「ルソーはパリにいて、ジャングルなど実風景を見ないでこの作品を描いた。(俳優という職業は)想像することが仕事ですが、作家のイマジネーションは豊かで驚きました」と話されました。

公式サポーター

上坂 すみれさん

声優

この度はプーシキン美術館展の開催、おめでとうございます!モスクワが誇る素晴らしいコレクションの数々が、うっとりするような夢の世界に皆さまを誘ってくれることでしょう。ロシアの人々に愛され続けてきたフランスの名画たちを、是非一緒に楽しみましょう!

上坂 すみれ
三浦 友理枝 ©Yuji Hori

楽曲協力 三浦 友理枝 さん

ピアニスト

絵画と音楽は密接な繋がりがある、と10代当時師事していたロシア人の先生に説かれて以来、美術館通いが趣味で、特にフランス絵画が大好きな私が、この度プーシキン美術館展にちなんだコンサートをさせて頂けることになり、大変光栄に存じます。皆さんと一緒に様々な風景の世界へと旅ができるのを楽しみにしています。

三浦 篤

学術協力 三浦 篤 さん

東京大学教授

「夜明け前がいちばん美しい」。かつてプーシキン美術館でモネの《草上の昼食》を目にしたとき、思わず口にした言葉です。ここにはまだ印象派の画家として花開く前のモネがいます。二十代半ば、恋人カミーユと出会い、ルノワールやバジールら若い仲間たちと一緒に画家を目指す、青春真っ只中のモネ。《草上の昼食》には、1860年代半ばの初期印象派の魅力がいっぱい詰まっているのです。